こちらは、トレペに油彩で描いてみた。トレペのゆらゆら感が好きで、何かできないかとずっと思ってる。前に日本画の若い作家さんで、同じ思考の方がいて、大きな作品にしていてすてきだったけど、紙がヘナヘナになっていた。アクリルも水彩も日本画も水で溶く画材は、そこがネックだ。昔、色鉛筆で描いたときは、わりと好評だったけど、儚い紙に儚い画材は、なんだかこころもとない。光に透かすとなおさらだ。

で、あらゆる紙OKな油彩はどうだろうと試してみたら、ちっともヘナヘナにならない!乾きに時間はかかるけど、それも含めて面白い。

こんなんなら、ポスカでいいじゃん?と自分につっこんでみるが、掠れや重ねは油彩ならでは??

ずっと前に買って使えずにいる両目ガラスの額、いつか使いたいと思ってたやつに入れてみようと思って作ってみた。ガラス2枚だと重いし、危ないので、アクリル板に替えて、持ってきます。

アクリル板も、前にユザワヤ額装コーナーで、アクリルはカットできないと強い口調で言われ、アクリル専門店のセールで買ったこともあるけど、セールはとっくにおしまいで、一枚で額以上のお値段。どうしよかなと思ってたら、世界堂で好きなサイズにカットできる!と額装コーナーのいつも優しいお姉さんに教えてもらい、やった👍となりました。

しかし、こんな変わった作品、展示してもらえるかな?そこが最後の関門だわ^_^