私が文を担当した、今年1月発売の「命はぐくむ生きもの家族図鑑」(大日本図書)が、
「図書館に置きたい本大賞」4位に選ばれました。
https://honline.jp/special/detail/1635
取次店のトーハンが新たに創設した賞のようで、図書館スタッフにより選ばれるそうです。
単品部門での4位だそうで(セット部門もある)、びっくりしました。
制作から一緒に作り上げてきた営業さんからは、全国で評判がいいとは聞いていましたが、あらためて賞に選ばれると、ほんとうだったのか^^;と実感になりました。
実はもう、昨年から、その本の続編としての本の企画が動き出していて、とはいえ、制作はこれからで、新年過ぎると、すぐに怒涛の佳境の日々が到来しそうで、背中押されるというより、叩かれた!気さえします。
でもこの本に関われたことで、今年の熊問題についてあれこれ勝手なメディアのコメント見るたび、それ、違いますよ!とはっきり思えたことはたくさんありました。基本的な生きものの生態を知ると、哺乳類としての人間の行動(特に男女の違い)についても認識でき、そこから考えられるのは、とても人間の生きる力にもなります。
タコ、ワニ、ゾウ、そしてクマ。特におすすめの項目です。
これを機に、図書館にもっともっと入って、たくさんの人が手に取る機会があれば増えたら、うれしいです。

