宮城巡回展

12日土曜日より、
「日本酒ラベル展XIII」
宮城酒ミュージアムでの巡回展が
無事開催中です。

私は行けてないのですが、
写真をいただきました。

広いギャラリーで、
ゆったりと展示していただいてます。

画像一番左が私のです。

こんな感じ!

うれしいですね。
ありがとうございます。

ところで、すっかり寒くなりました。
昨日の朝、久しぶりに!
朝さんぽしたら、
畑に霜が降りてました。

今朝も早起きできたので、
さんぽしたら、

朝陽があたってるところの
葉っぱが、
虹色に!

こちらはふたり(^^

気分はもう
ふゆごもりです。
日が低くなり、
午前中でさえ、自然光では
細かい作業はしんどかったり。
でも窓の外が
青空なのはそれだけで
気持ちいいですね。
じっくり、製作したいです。

 

無事終わりました

日本酒ラベル展恵比寿編
昨日無事終わりました。
いいお天気行楽日和の毎日の中、
脚をお運びくださった方々、
行けないけどと
お酒を注文してくださった方々、
気をとめてくださった方々、
どうもありがとうございました。

全ての原画は、
再来週(11.12 ~ 20)
宮城県大崎・酒ミュージアムでの展示に向けて、
発送されました。

私も展示期間中に訪問する予定でいます。

閉廊後、ちょこっとお使いで表に出たら、
大きなお月さんが道の上に光っていました。

明日は月食満月ですね。

展示期間中に誕生日を迎えました。
最近続いている47年ぶりの再会が
今回もあり、
長生きするもんだなあと
感慨深いです。

明日のことはわかっているようで
まるで未知ですね。

できるだけワクワクしながら
歩き続けていきたいです。

巡回展後の展示は
来年2月上旬になります。
詳細、年内にお知らせできるかなと思います。
またどうぞよろしくお願いいたします。

いいお天気ですね、
ご無沙汰してしまいました。
元気です。
元気ですが、発信する方向へ気持ちがなかなか向かず、
SNSからも遠ざかってました。
子どもの頃から何をするのもトロいので、
素早い反応が求められる世界は
ほんとうはあまり自分ではない気がします。

と言い訳みたいになりましたが、
ちょっと旅に出たりしました。
ルーツを辿るような意義深い旅でした。
なので、写真を瞬時にアップしたりすると、
体験が表面的になってしまいそうで
かみしめていました。
とても個人的なことで、
あまり人に話したこともないような
あまり普通には体験することはないようなことに繋がることばかりで、
きっとこの想いは飲み込んだまま死んでいくんだろうなと
思ったり、知らない誰かにわあっと話してみたいような気もしたり、
天国にいる同級生Hちゃんは、
ちっともトンチンカンだけど、
ただただ聞いてもらうのもいいのかなと思ったり。
でも誰にも自分が思うようには
伝わるものではないから、
何がなんでも話したいわけではない。
というか、泣き虫なので話にならない。
ただ稀に見る体験には
必ず意味があると思っているので、
それはしっかりと噛み締めて
その心持ちを形にしていくことが
自分の使命かなと思うことにしてる。

夕暮れの鴨川です。
印刷屋さんをリノベーションしたという
建物が興味深くて滞在してみたら、
オーナーの一人は
ヘルシンキで建築を学んでいたりとかのシンクロもあり、
そして、歩いて30秒のところに、
昔々祖母が単身赴任で働いていた京大の病院がありました。

それは七十年近く前の話で、
建物は全く変わっているだろうけど、
川や山は同じだと思うと
そしてその当時からあったという宿屋さんや漬物屋さんがいくつもあり、
おばあちゃんの時間を少しなぞったような気持ちになれました。

こちらはフィンランドを代表する建築家アアルトのカフェです。
東京ではなく京都に、ヘルシンキの姉妹店があるんです。

長いこと通販でお世話になった染料店の本店にも
初めて行くことができました。
十年くらい前に行った当時あった渋谷店と内装がよく似ていて、
この月日の走馬灯がぐるぐると。
直接聞きたいことがあって尋ね、
欲しかったものも見つかり、
やっと来れました、みんなに自慢しちゃおとか
楽しげに会話してお店を出たとたん、
京都の裏道でわあっとこみ上げ号泣してまい、
自分でもびっくりしました。
その裏道は中心地に近いところなんだけど、
もうすぐお祭りの神社からお札が家々に貼られていて、
ほっとするよな温かさが満ちていました。

鳥にもたくさん出会えました。
東寺お堀にて↑

こちらは、あのアンディオーホールの鳥です!↓
(京セラ美術館にて)

旅のお話はとりあえずこの辺で。
で、今日は日曜日。
子ども電話相談室の日です!

始まりの音楽が聞こえてくるだけで
なぜか幸せな気持ちになる私です。
しかも今日は、鳥の分野で
私の推しの先生が回答者でした!

鳥の渡りについて質問があり、
その答えの中に
「迷っている鳥は冒険者で、新しい世界を開く」
とありまして、ムネ打たれました。

鳥は恐竜の子孫と今は言われていて、
私はとても原始な魂を引き継ぐ生き物だと思っています。
同じように、草もです。

草と鳥。
学ぶことばかりです。

旅の後には、掃除の延長で突然模様替え。
ちょっとのつもりが
結構大々的になってしまい、
なかなか終わらず
疲労困憊でやになってきましたが、
最後にちょっとDIY。
ほんとにちょっとだけど、
やっぱ好きだー大工仕事。
と萌えて、着地できました!
もともとあったキャスター付きの引き出し二つを台に、
小ぶりな作業台を作りました。

ほんとに長々すみません。
で、本題です!

日本酒ラベル展があさってから始まります。
明日、搬入設営のお手伝いに行きます。
そのとき、初めてラベルとのご対面です。

その前に、次のポストで
原画の画像をアップしますね。
もちろん、鳥ですよ〜(^^)/

フィンランド語

フィンランド語、勉強しています。単語は変形や合体語が多く、辞書を買ってみた。箱やカバーのイラストが良くていいなと思ったら、カバーの文言に感動✨✨

まさにそうなんです!この文言に出会えただけで、もうかなり満足したりして。

しかし、単語は暗記しなければ何も始まらない。何十年使ってなかった脳のどこかをフル回転して、それはそれで気持ちよかったりもします。で、教室で配られた単語表の絵。家族という意味の単語、よくよく見ると

大人ふたり、スカートを履いてます。フィンランドの学校のテキストは、もう30年前から多様化に合わせた記載なんだそう!さすが、です。最近仕事でもジェンダーフリーを全面に出すよう指示を受けることが多いのですが、イマイチピンと来てない部分がまだあったのかな。覆っていた先入観がハラリと落ちた気がしました。そうして世の中を見渡してみると、例えば電車の車内広告に女性ばかりが対象に描かれているのに、例えば脱毛とか、まるで女性は脱毛することガ望ましいと言われてる気がして、違和感を感じたり。フィンランド語のおかげで、世界は過疎して広がりつつあります。

フィンランド語はいちいち格変化というのがあり、名詞も形容詞も語尾が変わる。けれどヨーロッパの大方の言語のような女性男性形はない。それもらしさかも。そしてシステムがたくさんあるけど、覚えてしまえば、当てはめればいいという。数学的言語と言われてるそう。なるほど!時間に貴重面で、建築デザインの国なのも、そんなところから来てるのか、そんなところから言語ができたのか。

使えるようになるには果てしない道のりですが、フィンランド語っぽい言葉は見つけられるようになってきました。先日も、とある下町のギャラリーへと豪雨ん中あるいていたら、

フィンランド語の看板を発見⁉️調べてみたら、ウワサに聞いてたミナペルフォネンのレストランでした!

まるで小学一年生がひらがなを覚えたみたいな感動を、半世紀生きてて味わえるのはうれしいことです。

今日は、雨ん中、野鳥の会の長靴で、フィンランドのお話し聴きに街へ行ってきます。

大雨は大変だけど、雨の波紋は見飽きないなあ。

ご無沙汰しています

ご無沙汰しているうちに
すっかり秋色の風になってきました。
世の中も少し落ち着いて
心からの元気な気分が
戻ってきたようにも思います。
まだ世界的にも日本的にも
途方も暮れることばかりではありますが、
先への気力がわいてきたように思えるのは
秋の気配のおかげもあるのかな。

先日、図書館からの帰り道。
ここは小学校の裏側と
体育館横の間にある草地で、
一年前?の春には、
こんなかわいい草の虫紹介の
プラカードが金網に下がっていて、
とても和む好きな場所でした。
ところが、この日は
大掛かりな草刈りマシンが入りってて、
物凄い音が鳴り響いてまして。。

ここのぼうぼうの草を
金網越しに観察するのが
とっても良いので、
あらあ。。と悲しく思ってると、
道路の方に逃げて来た虫が。
コオロギだ!
今年初コオロギ⭐︎

逃げろよ逃げろ♪がんばれよ〜
とパチリとさせてもらって
ふと見ると、金網の向こうの
まだ刈られていない草むらに
グリーンに混じって見慣れないブルーのお花。

なんだろう?と大きくしてみても

なんだろう?
マメ科っぽい気配。
画像を探してみると、
スイトピーのよう?
どこかのこぼれだねかしら?
と思ったけれど、
もしかして、体育館の裏ってとこで、
スイトピーといえば、
卒業式を思い出す私。
そのこぼれだね?
だとしたら、すごいな、植物。
って感心かんしん。

で、翌日街へ出て
◯印用品で
某イラストレーターさんからお聞きした
サインペンを購入、並んでいると、
レジ横にコレを発見(@@

おおー。。。こんなところにもあるのか!
昨日の今日だけに、ちょっとためらいつつも、
好奇心で買ってみた。

非常食としてとっとこうと思いながらも、
小腹が空いて、好奇心から
開けてしまった。

ん。おいしい。。
エビ満月のようなお味。
しかし、最後の最後に
何かが喉に引っかかったような気がして、
ギクリとする。
あー。。。
よだかの気分が少し分かった気がした
2022秋の始まりでした。。。

はい、気持ちいい秋にいたしましょう!