
二人展「星をつなぐ」のさまざまなことをお話しできないまま、
大晦日となってしまいました。
今年、最後に描いた作品も油彩です。
地味にフィンランド語をがんばったり、
ピアノを弾き始めたり、
ぶらさがったり、縄跳びしたり、
思いがけなく0磁場に2度も行けたり、
そして、今年の終わりに油彩を中心にした作品で
二人展ができたこと、
自分なりにすごくがんばった!
と思える一年でした。
ひらめくことすべて、できると思いこめた、
不思議に元気な一年でした。
前だけ見てるというわけでもなく、
子供のころからつい最近までのことを
よく思い出す一年でもありました。
振り返ると、うれしいことより、
悲しかったことの方が強く残っている場合もあります。
でも、そのすべてに意味があったとあらためて、
思える年でもありました。
そして、悲しいことがあると、
必ずすごくうれしいことがあると
確信して過ごした年でもあり、
今年の病み上がりのあとも
数日間は奇跡のような日々でした。
その中で、
次回の展示もお誘いいただきました。
これは、二人展の成果で
最もうれしいことのひとつです。
時期は再来年になりますが、再来年の前半なので、
あと一年ちょっとです。
その前に、小さな展示に参加することもありますが、
気持ち的には再来年の個展にもう向いてます。
そして、なんと!
新しい額もたくさん買ってしまいました^^
展示の成果は、みなさんにお会いできたこと、
それは一番励みになりました。
でも、来られなかったけれど、
DMを見て、いただけた依頼もあり、
終わってからのうれしいことは続いています。
というか、
その病み上がりから、
うれしいことが終わらなきゃいいなあと思っていて、
終わらない!と決めたのです。
だから、毎日うれしい。
そういうことにして、過ごそうと決めました。
今朝はヘビがたくさんの夢を見ました。
昨日は真っ白富士山の夢を見ました。
落ち葉が落ちて、
家のベランダから、富士山が見えることが判明しました!
ささやかなことですが。
今、街ピアノを弾きに行ったら、
現代音楽のような舞踏のようなピアノを弾いている
かわいいニット帽のおじさんがいて、
ぶったまげました。
冬至を過ぎて、
草も陽射しも春に向かっているのが
わかります。
お空に飛び立った友人たちと
笑って会えるように
今ここがすべてと
踊りきろうと決めました。
2025年はそういう意味でも
意義深い一年でした。
来年はまた今をかみしめ、ゆっくり食みながら、
スキップして駆け抜けたいと思っています。
ところで、スキップっていいですよ。
先日のヨガで久しぶりにスキップしたら、
すごく楽しく、普段使わない部分の運動にもなります。
というわけで
一日一スキップの心意気でいきたいと思っています。
2025年ありがとうございました!
