網代幸介さんの展示を見るために、西荻ウレシカへ。帰り道、懐かしいお店どんぐり舎を見つける。入ると飴色の店内に滲み出るようにコーヒーの香り。前の店主さんが描いたという絵がいくつか。どれもよくて、聞くと30年前以上のもの。こうして長いこと何気なく佇んでいたろう作品に、あーこうして時間を吸い続けた作品のひっそりとした存在感ってステキだなと、しみじみ思う。

架空の王朝の架空の遺跡を描く網代さんの作品世界のあとの飴色世界のどんぐり舎。似合いすぎる!

しかしどんぐり舎、ひっきりなしのお客さん老若男女。ほとんど冷房も効かないアナログなお店は、デジタルAI氾濫世界の必需癒し場なのかもしれない。暑いけど、深い呼吸ができる。そんな空気感。そして休日はいまだ快速が止まらないこの駅は、この慌ただしい時代の中でも全体そんな雰囲気。これからもますます宝物になりそう。。。

と、

中継みたいなプロク続きで、ごめんなさい!来週にはきっともろもろ書きますね。

暑い日が続くけれど、虫の声に癒される季節になりました。今夜は月食だそう。

実りある秋にすべく、引き続きはりきっていきます!^ ^