小品「メッセージ」

「メッセージ」 額110×135
水彩紙   アクリル絵の具

小さな小さな作品です。
前に気に入って購入した小さな額に合わせて描きました。
個展のときの「みなと」と近いイメージですが、
今回の鳥はハトです。
伝書バト、見たことはないのですが、
すごいなあとあらためて思って、
そのハトの秘密にあやかって、
鳥はメッセージの伝令だなあと日頃思っていた気持ちを込めました。

この額、アクリル板ではなく、ガラスです。
大きさが変形で小さいので、取り換えることができず、
このままになりますが、ご了承ください。
裏に脚がついているので、立てて置くこともできます。

「星の葉のメロディ」

「星の葉のメロディ」 キャビネサイズ
水彩紙   アクリル絵の具

メジロのかわいい声はすぐにわかります。
その姿を探すと、木の葉の間にチラッと見えて、
一瞬目があったなと思うとすぐに見えなくなってしまう。
忍者のように、すばしっこいことりです。
たいがいはつがいやなかまといます。
人間にはつれないけれど、仲良しぶりにほっこりするきもちで描きました。
秋の日に、紅葉の間からチラチラ見えて、かわいい声が聞こえて、
星の中から声がするみたいだなと思ったことがモチーフになりました。

白っぽいけどニュアンスのある色合いの額に入れました。

「星の地図」

「星の地図」 キャビネサイズ
水彩紙  アクリル絵の具 sold out

渡り鳥ツグミを描きました。
ツグミは、シベリアから越冬のために日本へやってきます。
私の地域では春頃見ることができますが、
ここ数年はほとんど出会うことがありません。
どこに行っちゃったのかな。

鳥の渡りは星座を頼りにしていると、専門家はいいますが、
どうなんだろう?と私は思っています。人間の想像を超える体内方位磁石が備わっているんじゃないかなあ。。

木の温もりを感じられる額に入れてみました。
先ほどの「秋のほとり」よりひとまわり小さい写真たてサイズです。後ろに脚が付けられるので、立てて置くこともできます。

 

 

「秋のほとり」

「秋のほとり」 キャビネサイズ
水彩紙 アクリル絵の具 sold out

フィンランドで会ったニシコクマルガラスと、渡り鳥がモチフーフです。
女の子は最初男の子でしたが、行きたい願望が出てきたのか?描いているうちに女の子になりました。
ヌークシオ国立公園の森の匂いを思い出しながら、描きました。

古材の額で額装しています。

写真たてサイズの小さい額なので、裏側に足をつけて立てて置くこともできます。

「托卵」

「托卵」  (145×145  BOX額200×200)
キャンバス  アクリル絵の具     sold out

キャンバス作品では一番小さい作品です。
托卵というシステム、なかなかすごいなあと思います。
昔、こんな空色の小さい卵を拾ったことがあります。
よくわからなくて、少し温めて見たけれど、かえすことはできなかったのですが、
猫の体温くらいだったらよかったのかなあ。。と思いながら、描きました。
綿毛や草で飾られた4つの卵を託されて、ちょっと戸惑っている猫と、
よろしく〜と飛び立つ青い鳥。
私は気に入っている作品のひとつです。

アオサギ(「春」)と同じ種類のアンティーク風BOX型額に入れました。