すっかりご無沙汰しているうちに、
桜も風に舞って新しい季節となりました。
今日も朝からどんよりごうごうと
風が吹き荒れてます。
画像はもうだいぶ前の雨の日のバスの車窓。
手前の赤は車のランプ、
対岸の桜がぼんやりとともっています。
今住んでるとこは
桜の街でして
すぐ近所でもライトアップ
あっちもこっちにも桜・サクラ・さくららら〜
見飽きるほど今年は味わいました。
ゆっくり花見はできてないけど
(っていうかこれから!)
ミニ花見はおにぎり試作を持って楽しみました。
そうです、いよいよはじまります、怒涛の日々。
みなさんは、きっと楽しい春を過ごしていることでしょう。

さて、今年のたんぽぽが変なのが気になってます。
お天気のせいか、変形タイプが多いような
どうなんだろう。

こんなにジェットコースターみたいな天候だと
お花咲かすのもひと苦労。
とにかく綿毛を目指せと奮闘してるのかな。

咲き途中のも、よく見かけました。
こうやって開いていくんだね。

よく通る道の畑が、
こんな芋がらほったらかし風景で
なぜだかほっとするんだよね。
秋っぽいからかな。

そう、春はなんだか

ジェットコースター日和でなくとも
気持ち的に
余りって言葉だけで
泣きたいような

大人になっても
ってもう残りわずかな年代にもなって
やっぱり春は苦手だな

新しい季節って言葉では良さげだけど
ものすごいエネルギーいる

でも

この気持ちは

次のステージに向かう前夜だとういうことは
年の功で理解しつつも

なんて思いながら
すごく忙しいけど
本に救われている

去年読み始めて展示になって仕切り直し
ようやっと千ページにも舟漕ぎ出しました。

いしいしんじさんは、いつもサインに
好きな動物の絵を描いてくれる。
実は昨年から2度もサインしてもらってて!
ライブライティングなる凄技も
京都から持参の蓄音器も
堪能させてもらいました。

大作「チェロ湖」は琵琶湖のお話。
淡水はほぼノーチェックだったけど
読んでいると
住みたくなります。

他にも同時並行で数冊読みつつ
読み終わりつつ

本読むの
すごい遅い人でした。
今でも遅いと思うけど
何をするのも
集中力は
数年前よりはるかにあるのは
なんでだろ。

どうでもいいやと思えることが増えたからか。

今がすべて。

お金も時間もないので
フィンランドにはいけないけれど
いつかもないかもだけど
面白いから
学びは続けられる。
それがすべて。

チャリティー展のDM
受け取りました。
山口マオさんの作品
とても素敵です!
私のは
さてどうだろう。
でもこれが今のすべて。

作品は展示の前に載せますね。
今回は「丸い」木(木製パネル)に描いてます!
ある日、突然ざくんっと切られた大木のユリノキが
テーマですが、見た目にはちっともわからないと思います。
そのユリノキ、どうなっちゃうんだろう。。と思っていたら、
数種間前に新芽が出て、
今は鮮やかなグリーンが元気いっぱい芽吹いている。
すごいなあ。
不屈。
かくありたい
と思う春。