つぐみ

売り切れる前にと、すぐ近くの野菜スタンドに小走りで出かけたら、
家の前で珍しい鳥の鳴き声がする。
見上げたら、つぐみだった!
この冬、初つぐみ。
渡りで帰っちゃう前に、会えてよかった。
すぐそばで、いっぱい歌ってくれたよ。
ありがとう。

羽ばたく姿は、まるでハヤブサ!

するとまた、かわいい声がして、見上げたら、

電線に、メジロ!

最近、都会にメジロ多しだなあ。ここは都会じゃあないけどね。

タンポポも咲いていました、道端に。

私は年末からずっと、予想もしてなかったびっくりな
なんで〜?なことがままあるこの頃だけれど、

こんなして無事引っ越しもできたし!
(ヒビスクスの島の緑の小鳥さんのおかげ!ありがとう〜!)

どうか、みなさんのとこにも、オーロラは見れなかった私のとこにも、
小さな生き物にも、
身も心もうれしく、ほんわかな春が来ますように!

 

はじまりのトキメキ❗️

青空快晴⭐︎一粒万倍日⭐︎満月の今日、
いよいよ新サイト*トコトコスタートします!

おひなさまみたいなかわいい梅のつぼみももうすぐ開きそうな
今日はそんなよい日です。

実は今年になって
令和元年のピカピカ5円が3個も!
やってきましたー。
すでに世の中にはいっぱいあるのでしょうか?
でも三つの輪よいご縁ということで
新しいスタートの励みにします。

ぜひトコトコと
お気軽に遊びにきてくださいね。

どうかよろしくお願いいたします〜!

 

 

準備

2月も1週目が過ぎ、岡山の展示まで1か月を切りました。原画も発送しました。

トークも少しずつですが、準備してます。本を読んだり、えにしをたどったり。。岡山に行けることになって、教えてもらったり、調べてわかったり、小学校の同級生と連絡とれたりと、ちょっと探偵みたいな謎解きみたいなこともあり、不思議です。

詳細は本番までナイショだけど、昨日年譜を見てて気づいたこと。私が小学校文芸クラブで坪田譲治宅を訪ねた1975年に、新潮文庫坪田譲治にっぽんむかしばなし(一)が出版されていると知り、ぞくっ!だって、私が選んだ「一寸法師」は、その(一)の最初の作品なのです。ただただ直感でぴーんときて、これだっ!と選んだんだけど、坪田さんに導かれたような気が勝手にしました、あらためて。しばしば体調不良のこの頃ですが、しっかり春までには整えたいです。そしてまだまだ勉強です。がんばろ。

そして

新しいココもいよいよ整って、もうすぐスタート!

ドキドキです。

どうぞ、よろしくー。