ようこそ!トコトコへ!!

絵本作家小川ナオ公式ウェブ トコトコ
こんにちは。小川ナオです。
訪問ありがとうございます!
私がこれまでトコトコ歩いてきた足跡と
これからもトコトコ歩いていく足音。
そんな気持ちでトコトコと名づけました。
ゆっくりいっしょにトコトコと
歩いてもらえたらうれしいです。

はじまりのトキメキ❗️

青空快晴⭐︎一粒万倍日⭐︎満月の今日、
いよいよ新サイト*トコトコスタートします!

おひなさまみたいなかわいい梅のつぼみももうすぐ開きそうな
今日はそんなよい日です。

実は今年になって
令和元年のピカピカ5円が3個も!
やってきましたー。
すでに世の中にはいっぱいあるのでしょうか?
でも三つの輪よいご縁ということで
新しいスタートの励みにします。

ぜひトコトコと
お気軽に遊びにきてくださいね。

どうかよろしくお願いいたします〜!

 

 

4月12日(日)トークします!

前のお知らせにあるチラシにも載っていますが、「現代絵本作家が描く譲治作品の世界」展のイベントで、トークに呼んでいただきました。
「うぐいすのほけきょう」を描いた小口版画家の柴田優子さんと2時間、作り手ならではのお話ができたらなあと思ってます。また私は小学校時代に坪田先生宅を尋ねているので、そのときの微かな記憶や新たな発見、また、えにしを辿ってわかったことなど、映像を混ぜながら、楽しめる会にできたらなと思ってます。

『坪田譲治と絵本を語る』
日時:4月12日(日)13:00〜15:00
講師:小川ナオ 柴田優子
会場:吉備路文学館2階北泉ホール
定員:100名
申込:お電話(086-223-7411)にて受付
参加費:無料(入館料のみ)

準備

2月も1週目が過ぎ、岡山の展示まで1か月を切りました。原画も発送しました。

トークも少しずつですが、準備してます。本を読んだり、えにしをたどったり。。岡山に行けることになって、教えてもらったり、調べてわかったり、小学校の同級生と連絡とれたりと、ちょっと探偵みたいな謎解きみたいなこともあり、不思議です。

詳細は本番までナイショだけど、昨日年譜を見てて気づいたこと。私が小学校文芸クラブで坪田譲治宅を訪ねた1975年に、新潮文庫坪田譲治にっぽんむかしばなし(一)が出版されていると知り、ぞくっ!だって、私が選んだ「一寸法師」は、その(一)の最初の作品なのです。ただただ直感でぴーんときて、これだっ!と選んだんだけど、坪田さんに導かれたような気が勝手にしました、あらためて。しばしば体調不良のこの頃ですが、しっかり春までには整えたいです。そしてまだまだ勉強です。がんばろ。

そして

新しいココもいよいよ整って、もうすぐスタート!

ドキドキです。

どうぞ、よろしくー。

 

岡山・吉備路文学館「現代絵本作家が描く譲治作品の世界」に参加します

2018年12月に東京恵比寿のギャラリーまぁるで開かれた「坪田譲治にっぽんむかし話絵本展の巡回展が、坪田譲治の生地岡山・吉備路文学館で開催していただくことになりました。
坪田譲治生誕130年特別展として、坪田譲治の誕生日3月3日のおひなさまの日から、初夏の終わり5月末までのロングラン開催です。
会場も広いので、まぁる展よりたくさん展示することができるということで、私は前回とは多少作品を入れ替えて展示予定です。
会場の吉備路文学館は、岡山駅からも近く、4月には敷地内のウコン桜(ソメイヨシノより遅い時季に咲く)が見頃になるそうなので、岡山近隣の方、岡山方面に行かれる機会がある方は、ぜひお立ち寄りくださいね。

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坪田譲治生誕130年特別展
現代絵本作家が描く坪田譲治作品の世界
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会場:吉備路文学館
岡山県北区南方3ー5ー35
http://www.kibiji.or.jp

会期:2020年3月3日(火)〜5月31日(日)
(月曜日休館・祝日は開館・祝日の翌日3/21.4/30.5/7は休館)

参加作家
いちかわかおり 太田裕子 小川ナオ
長田結花 筧 智子 CANOO shizuka
柴田優子 清水あかね 長尾昌枝

ねずみ年にちなんで、チラシ・ポスターのタイトル画像は、いちかわかおりさんの「ねずみのすもう」からの引用です。