弘前から無事帰ってきました。というのも、1泊2日、賞味1日半のあいだに、2度も「震源地」を体験しました。旅先で大きめの地震に会うことは実はこれまでもあります。しかし、この頻度で、しかも、震源地というのは、生まれて初めて。1回目は、あまり聞かない津軽震源地、2回目は新幹線内で、しかも震源地近くのトンネル内を走行中でした💦一時車内は停電になり、トイレも使えず、あちゃ💦となりましたが、程なく電気は復旧、もう少しして列車もトンネルを出て、1時間遅れでしたが、無事帰って来られました。

実は、今回の旅では、2回も、派手な転び方をしました。久しぶりに着た厚手のワンピースが丈が長めで足に絡まりやすい素材だったせいと思うけど、我ながらびっくり。夕方遅くに着いて、街をぶらぶらしてたら、食べるところもなくて、ホテル併設のお寿司屋さんに。一番安いにぎりでしたが、ランチのお値段で、エビ頭入った味噌汁もついて、美味しかったです。で、そこに流れてたテレビが、脳梗塞の話題。いや、まさか、、と思ったけど、少々不安に。次の日は薄めのよく着てるワンピースにしたら、まあ、大丈夫でした。というか、重い荷物背負って転んだわりに、足首も膝も大丈夫だった自分をほめたくなったりして^ ^

不安とか、落ち着くとか、それって世界を支配するなと、あらためて学びました。

さて、深夜に帰宅、翌日翌々日も、都心で終日すごしたせいか、今日はゆっくりしたい気分。でもまだ、おにぎりの本のあれこれもあるので、そうもいかないけど、弘前をかみしめつつ過ごします。

弘前、あまり、よく知らずに行ったので、まず、岩木山の迫力、包容力に、びっくりしました。

実は、新幹線で北へ向かうのは、富士山に背を向けるようで、なんだか、心許なくなってたのでした。地元地元には、それぞれの富士山があるんだろうなとぼんやり思ったりしましたが、頂きに雪が残る岩木山の季節に来られて、よかった。かっこいい!山って、神さまだなあとあらためて思いました。麓にあるという神社、いつか行ってみたいです。

ところで、青森といえば、若生おにぎりという、半月型のおにぎりがあるんです。取り寄せることができ、撮影では作って食べました。若い昆布、生のまま!その自然な塩味だけで握る。これは、残ってほしい豊かさだなあと思いました。新青森に着いてまず、若生を探しました。ら!駅構内のお店に、あったんです。売店のおばちゃんと話したら、最近は全くとれない年もある、去年おととしはダメで、今年は久しぶり、と教えてくれました。なんと!ラッキーだったんだ。。

さて、ラッキーといえば、昨日立ち寄った生まれた場所から2番目に近い神社(そこも天神様だったことを初めて気づく)で、久しぶりにおみくじひいたら、3番大吉だった!しかも励まされる文面。やった👍

もひとつ、弘前の、ヘロヘロに疲れて入ったスタバ(展示のモチーフになったというチープな壁紙があるという商業施設に寄ったら、あった!街中や駅にはなかったので、スタバない街なんだ、、と思っていたら。スタバ好きではありませんが、念のため)ウワサに聞くアンケート付きレシート→一杯無料券が、当たりました^ ^

昨日は、都内某所、美術館併設のアトリエで、1日油彩。油彩は、道具の持ち運びが大変なのが、唯一の難点ですね。連連日、山に行くんか〜な、激おもリュック💦お昼は、撮影残り具材(しその実とうめぼし!)おにぎり持参。今しばらく、おにぎり具材で生きてきます^ ^

弘前の展示は、誰にも話したくないくらいステキで、これを体験できてしあわせだと涙出るほどでした。画像では伝わらないと思いますが、後日またポストしますね。展示ともリンクする街並みの建築もいろいろ楽しめ、それも合わせて。

今日も良い天気だ☀️しかし、初夏の爽やかさはもう過ぎ去ってしまったかんじですね。。

しぶとく、したたかに、何がなんでも、生きていきましょう。

もひとつ、全く話かわりますが、ユリノキの花を間近で見ることができました。都内某所、わりとよく行く公園にありました。あの木、ユリノキだったんだ!そして、お花、とても派手な南国調。切られて復活したうちの前の木には、今年は花はついてない。この花を知っていたら、あの作品(チャリティー展の)は描けなかったかも。タイミングって、やっぱ偶然じゃないんだな。

では、また!