漆喰下地を試している。

アクリルのメディウムのサンドなんとかに似た雰囲気もあるが、描いてる側からすると全然違う。なんというか、自然だ。

というのは、ちっとも整っていないとこがいい。建築現場でコテで塗るのは、そうしないと整わないからだろう。それもいいけど、今回はnakabanさんから教わった、なんとも楽しい子どもの遊びみたいな方法でやってみた。均一じゃないから、ゆだねてみるしかなく、そうするとなんとも気持ちいいのだ。

これまたnakabanさんから知った写真家ルイジ・ギッリのことば「シンプルなコミュニケーションの形に到達するために、できる限り、自分を捨て去ろう」に近づいていける予感がある。

新しいフェーズに入ったな。

なあんて、自画自賛。