「光を継ぐ」(チャリティー展XVI参加作品)

チャリティー展も後半になりました。
おにぎり本/撮影とかぶってしまい、
初日以来、会場に行けていませんが、
残り3日は少しずつですが、
在廊予定です。

会場は、息づくものたちがにぎやかに
でもとてもやさしく
多幸感あふれる空間になっています。
いろいろとざわざわ不安ばかりな世の中ですが、
ギャラリーに足を踏み入れるだけで、
元気になれると思いますので、
ぜひお出かけください!

私は、あえて静かめの作品を描きました。
枯れてしまったかに見えても、
今を盛りと華やぐものたちよりもむしろ、
息づいている!をテーマにしました。

目の前で切られてしまったユリノキのオマージュで、
晩秋につけていた花柄?がとても可愛かったので、
そして葉を落としても
天に向いている枝先がステキだったので、
その枝先と
よく遊びに来ていたムクドリたちを
モチーフにしました。

が、そんな解説はどうでもいいのです。

下地が新しい試みで
トゥルージェッソという古来の製法・
膠と石膏で作られたジェッソを下地に油彩で描きました。
この丸いパネルがかわいくて
たぶん世界堂、今年に入っての新商品?だと思うんだけど、
早速使いました。
部屋の作りって、
ふつう窓やドア、柱など、大体直線です。
なので、丸いものがあったらいいなという思いもあり、
このパネルは、四角型の木製パネルの数倍のお値段なんだけど、
今後も使っていきたいです。

「光を継ぐ」(直径18cm円)
油彩 木製パネル

ぼんやりした色彩ですが、
油彩を塗り重ねています。

作品についての問い合わせは、
ギャラリーまぁる
https://galeriemalle.jp

またはこちらのサイトの問い合わせメール
またはSNSメッセージにて
お願いいたします。